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2010-09-15

twitter より (2010-09-14)

  • 09:48  Cocoa Emacs に変えた後、マウスでドラッグしただけで region がコピーされてしまうことに悩まされていた。これを無効にするには mouse-drag-copy-region を nil にすれば良いと判明。
  • 09:51  悩まされていたのは、以下のような状況。(1) Safariなどでテキストをコピー、(2) Emacs のウィンドウをアクティブに、(3) このとき(せっかちなので)ついうっかりマウスをダブルクリックしてしまう、(4) 単語が選択されクリップボードが上書きされてしまう(´・ω・`)
  • 09:56  Cocoa Emacs になってからだと思ってたけど、Carbon Emacs でも mouse-drag-copy-region は t になってるな。なんで、前は気にならなかったんだろう? Emacs の kill-ring と OSX のクリップボードが別だったのか?
  • 09:57  いや、そんなこともないな。
  • 09:59  マウスじゃなくて、TrackPad を使うようになったことに原因があるのかもな。TrackPadだと「うっかりダブルクリック」が増えたとか。
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2010-08-24

twitter より (2010-08-23)

  • 17:13  Monaco がお気に入りなのは言うまでもない。それ以前は Andale Mono だったか。昨日、Droid Sans Mono を Google Font Directory で見つけた。記事にあるようにゼロだけが弱点だな。 → http://bit.ly/dTD5L
  • 17:36  いま、ふと気付いたんだけど、TrackPad を操作する指は、1. 中指、2. 薬指、3. 人差し指、になってる。小指と親指は使わない。順番は指を増やすときの優先順位。つまり、1本のときは1、2本のときは1+2、3本のときは1+2+3、ってこと。
  • 17:37  あ、親指はクリックで使っていたわ。
  • 17:40  クリックについても意識して使ってみると、シングルは親指。ダブルは 中指+薬指だった。あと、4本指のスワイプ(デフォルトでは Expose) のときは流石に小指を使ってた。
  • 17:45  あと、2本指でのピンチのオープンとクローズは、中指+親指だった。指を開くジェスチャは親指との組み合わせでないと、やりにくいからな。
  • 17:53  中指を多用するようになったのは、単に一番長い指だからっていう気がしてきた。というのも、TrackPadの特性上(複数指のタップを検出する)、1 本指での操作中、他の指は浮かせておかなきゃならない。短い指を使うと、他の長い指がジャマになる。必然的に一番浮かせにくい指が選ばれた、と。
  • 17:59  iPhone は片手で持って(その手の親指で)操作することが多いから気付かなかったけど、iPad になるとやはり中指が大活躍する。ただし、iPad の場合は左手で本体を持って、右手(の指)で操作するから、左手で操作するTrackPadとは(同じ中指でも)違う指なんだよな。
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2010-08-18

twitter より (2010-08-17)

  • 04:03  Ruby で数値を 3 桁づつカンマで区切るにはどうすれば良いか? 数行のプログラムを書けばできるんだけど、もっと良い方法はないものか、とググってみた。そのものずばりの方法が載ってた。方法3に感動した。正規表現、すげえよ。→ http://bit.ly/cL4Rw3
  • 20:36  Magic Trackpad。3本指のスワイプ(指3本をつけて左右に動かす)で Safari の「前へ戻る」「次へ進む」のジェスチャになる。慣れると便利。
  • 23:32  「インターフェイスの街角」(UNIX MAGAZINE COLLECTION として単行本化されたもの) を読んでいる。やっぱり、Q-Pocket は良いよね。→ http://bit.ly/cmJCFj
  • 23:38  書くなら Emacs (っぽい何か; Cocoa アプリならたいていそうなってる)、見るならブラウザ(Safari とか)。データの形式はやはり HTML だろう。ブラウザで見ることを考えると Plain Text はちょっと魅力に欠ける。リンクもできないし。
  • 23:39  標準の道具を組み合わせて、(OSX 上に) Q-Pocket っぽいシステムを実現できないものか。
  • 23:41  そうそう、検索に関しては (OSX なら) Spotlight が届く。
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2010-08-07

twitter より (2010-08-06)

  • 02:44  DQ や FF のレベルアップ時のファンファーレなんかも楽しそう。→ http://www.ideaxidea.com/archives/2010/08/git_happy_commits.html
  • 17:30  Magic Trackpad を左手で操作するよう練習中。MacBook の Trackpad はずっと右手で操作していたから、同じ右手なら慣れている。けど、これまでマウスは左手で使ってきたから、デスクトップでは Trackpad も左手で使えるようにしたい。
  • 17:32  マウスを左手で使うようになったのは、一時期、右手の指が痛くてマウスのボタンをクリックするのがツラかったから。このときもしばらくは操作に(とくにクリック)もたついたもの。いつしか慣れたけどね。今度もそのうち慣れるでしょ。
  • 17:47  今日の昼メシのオマケ。なかなか良くできてる。
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2010-08-04

twitter より (2010-08-03)

  • 02:53  予想通り Magic Trackpad はとても気持ち良い。iPhone や iPad ですっかり馴染んだ慣性付きのスクロールもデバイスに関わらず気持ち良いね。もうマウスはいらない。
  • 02:55  Magic Mouse は電池だけ取り出して箱に戻した。
  • 03:33  「 アイディアを思いついた時に、[...snip...]骨組みや足場をえいやっと素早く作ってしまえる能力が、 基礎体力だ。」ああ、まったくその通りだよ。最初に衰えるところでもあるんだよね。 → プログラミングと体力 http://bit.ly/cLCmrj
  • 03:39  プログラマがプログラミングの現場から離れたとき、真っ先にこれが衰える。アーキテクチャだとかアルゴリズムだとか、デザインパターンがどうしたとか、オブジェクト指向はこうあるべき、なんてことは忘れない。でも、いざアイデアを形にしようとしたとき、手が指が動かなくなる。
  • 03:40  そしてため息をつく。「ああ、オレはもうコードが書けなくなってる(´・ω・`)」 じゃあ、そんな基礎体力の衰えたプログラマの再訓練にはどんなことが適しているだろう?
  • 03:47  きっと、本や資料を読むことじゃないんだよね。それだとイライラが募るばかりだ。新しい技術やツールのことを知り、あれもしたいこうも作りたいとアイデアは出るけれど、それを素早く形にすることができない。構想力と実現力の間のギャップが深まるばかり。
  • 03:48  もちろん、たいていのアイデアなんて大したものじゃない。でも、それも形にしてみなけりゃ、動かしてみなけりゃ見えてこないし、ダメだってことに納得できない。
  • 04:58  特に理由はないけれど、せっかくメインマシンが新しくなったことだし、普段使うシェルを変えてみることにした。tcsh -> zsh
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2010-08-03

iMac、届いた!

発注したのが 7/27で、出荷の知らせが来たのが 7/30。そして昨日(8/2)、はるばる上海から海を越えて届いた。

箱は思ったほどデカくはなかった。ほぼ iMac のサイズそのまま。これは付属品が少ないからだろう。

梱包を解き、保護のためのシートなんかを外す。(先週末に汗だくになって片付けた)作業机の上に置く。セカンドディスプレイにする予定のシネマと並べると、少し iMac の方が背が低い(その差、約2.5cm)。そこで、古い雑誌を敷いて上辺の高さを揃えてみた。それが→の状態。

キーボードは mini で使っていた Realforce 86U を使う。マウスは使わず、Magic Trackpad のみでいくつもりなんだけど、初期設定のあいだはこれまでどおり Apple Pro Mouse を使う。

初期設定および作業環境の移行もほぼ終わった。今は iTunes で音楽を鳴らしながら Emacs でこれを書いている。

新しいマシンだと言っても、同じ Mac だし、OS も MacBook と mini で使っている Snow Leopard だし、初期設定もウィザードで Apple ID と MobileMe のアカウントを指定すれば終わってしまうし、環境の移行にしたって iOS SDK を始めとするソフトをいくつかインストールするのと mini や MacBook からファイルをコピーするだけ。とくにハマるような点はない。まあ、すべてスムーズにいったわけではないんだけどね。そのことは別に書くつもり。

Time Machine のつなぎ先では少し悩んだ。Time Capsule と mini Server とどちらを Time Machine のバックアップ先にするか。決め手になる条件がなかったから。結局、mini の方にしたが、明確な理由は思いつかなかった。あえて挙げるとすれば、Capsule は相当熱くなるってことぐらい。それがどうしたと言われたら困るけど。

あ、そうそう、SSD+HDD の構成にした効果か、アプリの起動は確かに速い。だからどうしたって感じなんだけど、こういうのって地味に効いてくるんだと思う。こっちに慣れた後、MacBook や mini にもどったときに愕然とするんだろう。「え、なんでアイコンがドックの中ではねてるんだ(・д・)?」というように。

それと、Magic Trackpad はとにかく気持ち良い。MacBook に付いているのと同じだろう、と思うかもしれないが、タッチする面積が少し大きいことでユーザ体験が向上している。本当にマウスはもういらないと思える。iPhone/iPad でタッチ&タップに慣れているせいもある。けど、それだけじゃない。やっぱりこれは、もっと早く実現されているべきだったはずのもの、って感じがする。iPad と MacBook (というかノート型のパソコン全般)を見比べたときに感じるあの感覚。過去にあるべきだった未来だ。

このトラックパッド、PC の世界でもすぐに類似品が出回るんじゃないか。デザイン(意匠)がシンプルなだけに差別化は難しいだろうけど。

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2010-07-27

iMac、買った

Apple Store がメンテに入ったことを知ったのが 21:20 頃。iMac を始めとする新製品が並んだことを知ったのが 21:45 頃。iMac が新しくなれば(よほど突飛な更新でない限り)買うつもりだった。すぐに Safari で Store を開き迷わず「クアッドコア」を選択。CPU、メモリ、キーボードあたりはすぐに決まった。迷ったのは SSD。

今回から、HDD (1TB or 2TB) に加えて SSD (256GB) が選択肢に加わり、さらに HDD + SSD の組み合せも選べるようになった。ただやはり SSD は高い。HDD(1TB) + SSD(256GB) の構成を選ぶと73,080円の↑。30分以上迷ったが、これまで SSD は使ったことがないってことで、HDD + SSD の構成を選んだ。

うちの Mac たちは使わないときはスリープ状態にしているから、OS の(再)起動はごくまれなことだ。また、アプリも(メモリが不足しない限り)立ち上げたままなので、アプリの起動に時間がかかることも気にならない。SSD に期待しているのは、むしろコンパイル時間の短縮だ。こればっかりは多数のファイルをごりごりと読み書きすることになるから、ディスクアクセスの高速化が効いてくるはず。ま、このあたりは実際に使って体感してみなければわからない。

さらに、今回の新製品のひとつでもある Magic Trackpad も付けた。実はこれこそ、今回の製品群の目玉だと考えている。初代の Mac が登場してから 26 年以上が過ぎたが、その間ずっとポインティングデバイスとしてはマウスが主流だった。デスクトップ型のパソコンに限って言えば、一部の特殊な用途を除いて、唯一マウスのみがユーザの意思をコンピュータに伝えるための道具だったと言って良い。ボタンの数や、機構(機械式から光学式へ)こそ変化したものの、ユーザ体験はほとんど変わらないままだった。

実際、MacBook を使っていると、2本指でウィンドウの内容をスクロールさせられるのは実に気持ち良い。新たなジェスチャを覚える必要があるものの、始めの数分か数時間が過ぎれば、ごく自然に指が動く。うちの MacBook は黒いやつなので他のジェスチャを OSX 上で試したことがないけれど、iPhone や iPad を使っていればスワイプや回転、ピンチにもすぐに慣れることは実感している。慣れるどころか、それがない(使えない)ことが不自然に思えるようになる。

新しい iMac が届くこと自体も楽しみだけど、それ以上に Magic Trackpad にはわくわくしている。iMac のオプションとしては Magic Trackpad 単独で選ぶことはできず、Magic Maouse との組み合せになってしまう。マウスを置き換える機器としてもっと前面に出しても良いと思うんだけど。

出荷予定日は 2〜4 営業日となっている。早ければこの週末に届く。

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